この記事の結論

結論:顧問紹介サービスは、お金の流れで「顧問側が掲載料を払う掲載課金型(顧問制度.com:企業側は無料)」「企業がシステム利用料を払うプラットフォーム型(顧問バンク)」「担当者が人材を提案するエージェント型(HiPro Biz)」「1時間単位のスポット型(ビザスク)」に分かれます。公表されている料金の例として、HiPro Bizの独立役員紹介プランは年間報酬の35%+110万円(税込・最低198万円)、ビザスクinterviewは平均10万円/1時間です(いずれも2026年10月24日確認)。継続の顧問を手数料なしで探したいなら掲載課金型、担当者に選んでほしいならエージェント型が候補になります。

顧問紹介サービスとは?お金の流れで4種類に分かれる

顧問紹介サービスとは、顧問を求める企業と、顧問として活躍したい専門家をつなぐサービスです。主要サービスは、「誰が・何にお金を払うか」で大きく4つの型に分かれます。

型 代表サービス 企業側の費用 顧問側の費用 特徴
掲載課金型 顧問制度.com 無料(紹介手数料なし) 月額の掲載料(通常¥15,000〜・税別) 掲載中の顧問に企業が直接相談し、直接契約する
プラットフォーム型 顧問バンク システム利用料(無料トライアルあり・料金は資料請求) 登録料・利用料0円 案件の公募や顧問検索で直接アプローチする
エージェント型 HiPro Biz(旧i-common) プラン別(業務工数で決定・紹介手数料など) 公開ページでは確認できず 担当コンサルタントが課題を聞き、プロ人材を提案する
スポット型 ビザスク ビザスクinterviewは平均10万円/1時間 登録から契約まで無料 1時間単位のインタビューで知見を得る

※ 各社の公式サイトの記載に基づき、当サイトが型を整理しました(確認日:2026年10月24日)。出典は下の各サービスの欄に載せています。なお、顧問制度.comは当サイト自身のサービスです。

企業側の費用をかけずに顧問を探せるのは掲載課金型です。一方、エージェント型には担当者が課題の整理から候補者の選定まで手伝うという良さがあります。自社で候補を見比べたいのか、担当者に選んでほしいのかで選ぶのが基本です。

主要5社 一覧比較表(2026年10月24日確認)

下表は、各サービスの公式サイトで確かめられた内容だけをまとめたものです。公式の公開ページで確かめられなかった項目は「要確認」としています。条件は変わることがあるため、依頼前に各サービスの公式サイトで最新の情報を確認してください。

サービス名 運営会社 型 企業側の費用(公表分) 公表されている規模
顧問制度.com ASI株式会社 掲載課金型 無料(紹介手数料なし) 非公表
HiPro Biz(旧i-common) パーソルキャリア株式会社 エージェント型 コンサルティングプラン:業務工数・難易度で決定/独立役員紹介:年間報酬の35%+110万円(税込・最低198万円)/エキスパートインタビュー:10万円〜/件 登録プロ人材 約39,302名(2026年6月末時点)、導入企業 4,820社超(2025年9月末時点)
ビザスク 株式会社ビザスク スポット型 ビザスクinterview:平均10万円/1時間(プラン・経歴で異なる) 国内エキスパート23万人超・海外57万人超、年間支援 約12万件(2025年3月〜2026年2月)
顧問バンク 株式会社顧問バンク プラットフォーム型 システム利用料(トライアル無料・定額顧問・ベーシック。金額は資料請求)。紹介手数料は不要 登録顧問 約10,000名
KENJINS プライドワークス株式会社 要確認 要確認(公式サイトの料金ページで確認) 要確認

※出典(いずれも2026年10月24日確認):顧問制度.com 掲載プラン/HiPro Biz「HiPro Bizとは」・HiPro Biz 企業向けトップ/ビザスクinterview・ビザスク公式サイト/顧問バンク サービスプラン・顧問バンク 会社概要/KENJINSの運営会社はプライドワークス株式会社の2017年4月21日の発表による。KENJINSの公式サイト(kenjins.jp)は自動アクセスを制限しており、今回は料金ページの内容を確認できませんでした。

費用の内訳と見積もりの比べ方

企業が払うお金は、①顧問本人への報酬と、②サービス会社への料金(紹介手数料・システム利用料・プラン料金)の2つに分けて考えると比べやすくなります。②はサービスの型によって「かからない」「月額」「年間報酬に対する割合」などまったく違います。

確認する項目見るポイント
稼働の量月あたりの訪問・打合せ回数と1回の時間。時間単価に換算して比べる
業務の範囲相談対応だけか、資料作成・実務代行まで含むか
契約期間と解約最低契約期間、中途解約の予告期間と精算
成果の測り方何をもって成果とするか。成功報酬がある場合はその計算基礎
税務の扱い源泉徴収の要否、消費税の扱い、インボイス登録の有無
サービス会社への料金紹介手数料・システム利用料の有無と計算方法。顧問と直接契約した場合にも手数料がかかるか

顧問報酬に公的な統計はありません。金額そのものより、上の6点をそろえて複数の候補を比べるほうが判断しやすくなります。

試算:紹介手数料の計算例(公表されている料金式を使った計算)

HiPro Bizの独立役員紹介プランの料金式「年間報酬の35%+110万円(税込)、最低198万円(税込)」に当てはめると、たとえば年間報酬が600万円の役員を紹介してもらった場合の紹介手数料は、600万円×35%+110万円=320万円(税込)です。年間報酬が240万円なら、240万円×35%+110万円=194万円となり、最低額の198万円(税込)が適用されます。報酬額は計算のための仮の数字です。

このように、紹介手数料がかかるサービスでは、顧問報酬とは別に初年度にまとまった費用が発生することがあります。一方で、担当者が課題整理から候補者の選定まで手伝ってくれるという良さもあります。自社で候補を探す手間と、手数料の額を比べて選びましょう。

各サービスの詳細

顧問制度.com — 企業側は無料・掲載中の顧問に直接相談

  • 公式サイト:komonseido.com(当サイト/運営:ASI株式会社)
  • 型:掲載課金型(企業側の紹介手数料なし)
  • 顧問の掲載料:スタンダード通常月額¥15,000(早割キャンペーン¥9,800)、プレミアム通常月額¥30,000(早割キャンペーン¥16,800)・税別。顧問が負担
  • 対応領域:経営・IT/DX・AI・補助金・フィジカルAI・営業/マーケ・財務・人事/組織などのカテゴリ
  • 契約:企業と顧問が当サイトを通さず直接契約

顧問制度.comは、顧問側が月額の掲載料を負担する仕組みのため、企業は紹介手数料を払わずに顧問を探せます。掲載中の顧問のプロフィール(経歴・実績・料金・FAQ)を見比べ、問い合わせフォームから直接相談できます。どんな顧問を選べばよいか迷う場合は、無料の相談窓口から課題をお聞きし、合いそうな顧問をご紹介します。

HiPro Biz(旧i-common)— 担当コンサルタントがプロ人材を提案

  • 公式サイト:hipro-job.jp/corp/service/biz/(運営:パーソルキャリア株式会社)
  • 型:エージェント型
  • 企業側の料金:コンサルティングプラン=業務工数・課題の難易度に応じて決定/成果完成型プラン=成果物・実務内容の難易度に応じて決定/独立役員紹介プラン=年間報酬の35%+110万円(税込・最低198万円)/エキスパートインタビュープラン=10万円〜/件(契約期間1年を基準に1〜15件は15万円/件・個人報酬を含む)
  • 公表されている規模:登録プロ人材 約39,302名(2026年6月末時点)、導入企業 4,820社超(2025年9月末時点)。2011年にサービス開始

HiPro Bizは、企業の課題をヒアリングしたうえで、登録プロ人材を提案するサービスです。業務開始後も担当コンサルタントがプロジェクト終了まで継続的にフォローすると公式に説明しています。なお、独立役員紹介プランについては、HiPro Bizが提案したプロ人材と直接契約する場合にも同プランが適用されると明記されています。i-common が HiPro Biz の旧名であることは、福井県プロフェッショナル人材戦略拠点が掲載する資料(2024年2月掲載PDF)の「HiPro Biz(旧:i-common)」の表記で確認しました。

ビザスク — 1時間単位のスポットコンサル

  • 公式サイト:visasq.co.jp(運営:株式会社ビザスク)
  • 型:スポット型
  • 企業側の料金:ビザスクinterviewは平均10万円/1時間(契約プランやエキスパートの経歴等で異なる)
  • 公表されている規模:国内エキスパート23万人超・海外エキスパート57万人超、年間の支援実績 約12万件(2025年3月〜2026年2月・海外子会社のマッチング除く)。2013年にサービス開始

ビザスクは1時間単位のインタビューで専門家の知見を得るスポットコンサルが中心です。継続型の経営顧問よりも、市場調査・新規事業の仮説検証・特定領域の知見を短時間で集めたい場合に向いています。公式FAQでは、インタビューの日程は最短当日〜2週間を目途に調整し、現在ほとんどのインタビューがWeb会議か電話で行われていると説明しています。

顧問バンク — 公募・検索で顧問に直接アプローチ

  • 公式サイト:common-bank.com(運営:株式会社顧問バンク)
  • 型:プラットフォーム型(企業がシステム利用料を払う)
  • 企業側の料金:トライアルプラン(無料)・定額顧問プラン・ベーシックプラン。金額は資料請求で案内
  • 公表されている規模:登録顧問 約10,000名

顧問バンクは、企業が案件票を公開して顧問を公募したり、顧問のプロフィールを検索して直接アプローチしたりできるプラットフォームです。公式サイトでは「紹介手数料が不要」とし、顧問側も登録料・利用料0円・中間マージン0円と案内しています。スポットの起用や成果報酬での相談もできるとしています。

KENJINS — 顧問契約マッチングサイト

  • 公式サイト:kenjins.jp(運営:プライドワークス株式会社)
  • 企業側の料金:公式サイトの料金ページで確認してください

KENJINSについては、プライドワークス株式会社が2017年4月21日に、顧問紹介の手数料を明確にした新料金体系の策定と、法人会員向けの会員制プログラムの開始を発表しています(同社発表)。現在の料金・手数料は、今回は公式サイトで確認できなかったため、この記事では数字を載せていません。依頼前に公式サイトで最新の条件を確かめてください。

※このほか、株式会社サーキュレーションの「プロシェアリング」も、30,000名以上のプロフェッショナルの情報と約20,000件のプロジェクト実績のデータベースを持つと公式サイト(circu.co.jp・2026年10月24日確認)で案内しています。料金は公式の公開ページでは確認できませんでした。

状況別の選び方

状況 候補1 候補2 理由
中小企業・コスト重視 顧問制度.com 顧問バンク 企業側の紹介手数料がかからない(顧問バンクはシステム利用料あり・無料トライアルあり)
担当者に選んでほしい HiPro Biz 顧問制度.com(無料相談) 課題のヒアリングから候補者の提案まで任せられる
社外取締役・監査役を探す HiPro Biz 顧問制度.com 独立役員紹介プランの料金が公表されている
スポット・市場調査 ビザスク 顧問制度.com 1時間単位のインタビューが中心
自社で顧問を見比べたい 顧問制度.com 顧問バンク プロフィールを見比べて直接相談・アプローチできる

顧問紹介サービス選び チェックリスト7項目

顧問紹介サービスを選ぶ際に確認すべき7つのポイントです。

  • 企業側の費用はいくらか、どう計算されるか(無料・月額のシステム利用料・年間報酬に対する紹介手数料など、型によって大きく異なる)
  • 自社が求める領域(経営・技術・営業等)に強いか
  • 候補者と会えるまでの進め方が自社の計画に合うか
  • 登録顧問の規模・審査の有無が明示されているか
  • 契約はサービス会社経由か、顧問と直接か(直接契約でも手数料がかかる定めがないか)
  • 業務開始後のフォロー・トラブル時の相談先があるか
  • 解約・返金ポリシーが明確か(手数料やプラン料金がかかるサービスは確認必須)

顧問報酬の決まり方と見積もりの比べ方

顧問報酬は顧問と企業の契約で決まり、全国一律の公式な相場データはありません。金額は稼働頻度・関与範囲・専門性で個別に決まります。下の表の観点をそろえて、複数の候補の見積もりを比べてください。

役割 報酬(月額) 見積もりでそろえる観点 探しやすい経路の例
経営顧問 個別見積 月の打合せ回数・時間、経営会議への参加の有無 顧問制度.com・HiPro Biz・顧問バンク
技術顧問・CTO 個別見積 レビュー・設計など実務の範囲、開発チームとの関わり方 顧問制度.com・HiPro Biz
営業顧問 個別見積(成果報酬を組み合わせる場合あり) 紹介・同行の範囲、成果報酬の計算基礎 顧問制度.com・顧問バンク
マーケ顧問 個別見積 戦略の助言だけか、施策の実行支援まで含むか 顧問制度.com・顧問バンク
社外取締役・監査役 個別に決定 取締役会への出席回数、委員会の担当 HiPro Biz(独立役員紹介プラン)
スポット相談(1回) サービスの料金表による(ビザスクinterviewは平均10万円/1時間) 時間・テーマ・録音や議事録の扱い ビザスク

※ビザスクinterviewの料金は同社公式サイトの記載(2026年10月24日確認)。個人への顧問報酬は源泉徴収の対象になる場合があり、税率は10.21%(1回の支払いが100万円を超える部分は20.42%)です。詳しくは顧問料金・報酬の相場をご参照ください。

顧問採用フロー(サービス利用の全体像)

  1. STEP 1:採用ニーズの整理
    「どの領域の顧問が必要か」「月何時間・何ヶ月を想定するか」「予算上限はいくらか」を事前に言語化する
  2. STEP 2:サービスの選定・登録
    状況別の選び方を参考に1〜2サービスに絞る。顧問制度.comのような掲載課金型では企業が顧問を見比べて直接相談し、エージェント型では担当者に依頼する
  3. STEP 3:候補者の絞り込みと面談
    複数の候補者と面談する。面談では「同業界の支援実績」「月稼働時間の上限」「最初の3ヶ月のアクションプラン」を確認する
  4. STEP 4:お試し契約
    最初は短めの契約期間(例:3ヶ月)で始め、評価の指標と見直しの時期を決めておく
  5. STEP 5:本契約移行または打ち切り
    評価に基づいて本契約に移るか判断する。打ち切りの場合は契約書で定めた解約予告期間を確認する

よくある質問(FAQ)

よくある質問(FAQ)

Q1.顧問紹介サービスの手数料はどのくらいかかりますか?

サービスの仕組みによって大きく異なります。顧問制度.comは顧問が月額の掲載料を負担する仕組みのため、企業側は無料で顧問を探して直接相談でき、紹介手数料はかかりません。顧問バンクは公式サイトで「紹介手数料が不要」とし、企業がシステム利用料を払う仕組みです(料金は資料請求で案内)。HiPro Bizの独立役員紹介プランは紹介手数料を「年間報酬の35%+110万円(税込)・最低198万円(税込)」と公表しています(2026年10月24日確認)。顧問報酬そのものに公的な統一料金表はないため、複数から書面で見積もりを取って比べてください。

Q2.顧問紹介サービスで顧問が見つかるまでどのくらいかかりますか?

期間を公表しているサービスは多くありません。ビザスクinterviewは公式サイトで、インタビューの日程を「最短当日~2週間を目途に」調整すると説明しています。継続の顧問契約は、候補者との面談や条件のすり合わせに時間がかかるのが普通です。急ぐ場合は、依頼内容(課題・稼働頻度・予算)を先に書面にまとめ、仕組みの違うサービスを並行して使うと進めやすくなります。

Q3.中小企業でも顧問紹介サービスを使えますか?

はい、使えます。顧問制度.comは企業側の利用が無料で、掲載中の顧問に直接相談できるため、予算が限られる中小企業・スタートアップでも始めやすい仕組みです。顧問バンクは無料のトライアルプランを案内しています。エージェント型のサービスは料金がプランや業務内容で決まるため、見積もりで確かめてください。

Q4.顧問紹介サービスと直接採用(口コミ・LinkedInなど)の違いは何ですか?

主な違いは候補者の探しやすさ・選定の手間・サポートの有無です。紹介サービスやマッチングサイトは、経歴や得意分野を見比べながら候補者を探せます。エージェント型では担当者が要件整理や候補者の選定を手伝います。直接採用は手数料がかからない一方、候補者の発掘・見極め・契約手続きをすべて自社で行う必要があります。

Q5.複数の顧問紹介サービスを同時に使っても良いですか?

問題ありません。企業側が無料で使える顧問制度.comで候補を探しつつ、担当者に提案してもらうエージェント型を1つ併用する方法があります。ただし、HiPro Bizのように、提案を受けたプロ人材と直接契約する場合にも所定の紹介手数料がかかると定めているサービスもあります。同じ候補者に複数の経路から声をかけないよう、どの経路で知った候補者かを記録しておきましょう。

Q6.顧問紹介サービスを使う際に失敗しないポイントは何ですか?

3つのポイントが重要です。①依頼条件を具体化する(「業界経験〇年以上」「月2回訪問可能」など)、②複数の候補者と面談して比べる、③最初は短めの契約期間で始め、見直しの時期を決めておく。特に条件の具体化は、候補者選びの精度を大きく左右します。依頼に「なんでも対応できる方」と書くだけでは、合う顧問が見つかりにくくなります。

Q7.顧問紹介サービスの解約・返金はできますか?

サービスと契約によって異なります。顧問制度.comは企業側に利用料がかからないため、サービスの解約手続きは発生せず、顧問との契約条件(期間・解約予告)は企業と顧問の間で直接決めます。紹介手数料やプラン料金がかかるサービスでは、契約前に、返金や再提案の有無、解約の予告期間を書面で確認しておきましょう。

まとめ — サービス選びのポイント3つ

顧問紹介サービスの選択は「お金の流れ(費用の型)」「対応領域」「進め方(自社で選ぶか、担当者に任せるか)」の3軸で判断するのが合理的です。

  1. 企業側の費用の型を比べる — 継続型の顧問を紹介手数料なしで探すなら掲載課金型(顧問制度.com)。担当者に選定まで任せたい場合や役員クラスを探す場合は、エージェント型の公表料金と比べて検討する
  2. 自社が求める領域とサービスの強みを照合する — スポットの知見収集ならビザスク、役員紹介ならHiPro Biz、顧問を自分で見比べたいなら顧問制度.comや顧問バンク
  3. 最初は仕組みの違うサービスを並行して使う — 掲載課金型+ほかの型の1社を並行利用し、良い顧問と出会えたサービスに絞る

顧問の選び方の詳細は失敗しない顧問の選び方、報酬相場の詳細は顧問料金・報酬の相場、顧問登録サービスの顧問側からの比較は顧問登録サイトランキングをあわせてご確認ください。

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本記事の監修

齊木祐介(ASI株式会社 代表取締役)— 顧問制度・経営支援を含む複数事業を統括し、実務で得た知見をもとに本サイトの情報を監修しています(運営:ASI株式会社)。